ボードゲーム初心者は、ボードゲームを楽しみにくるわけではない。


先日友人と三人で飲みながらボードゲームやってみた時の話。


友人の中の一人はボドゲ初めてということもあって、とりあえず軽いカードゲームをいくつかやりました。

軽いのっていいですね。
ゲーム半分、酒に話に適当にやれる感じが。
ワードバスケット、ラブレターをやりました。
(最近ラブレターが頻出するのは、ケン・ニイムラデザインを買ったので可愛いだろ?と自慢したいからです。)

その後、見た目的にもボードゲームらしいものもやってもらろうと思ってカルカソンヌをやったのですが、これがどうも…。

会話がなくなってしまいました。

カルカソンヌ自体が会話を必要としないゲームなので、会話がなくなってしまうのも無理もないことですが。
個人的にはあの街を作っていく世界観とか大好きなのですが、友人は「なんかよくわからんかった」という感じ。
カルカソンヌの楽しさを伝えることが出来なかったという点では、私の説明が悪かったのもありますし、ゲームの好みは人それぞれなので何とも言えませんが、少なくともボドゲ初体験の友人はあまり楽しめなかった様子。

ボードゲーム初心者は何をもって「楽しい」と思うのか。

初めての人は”ボードゲームをプレイする”ということに対するプライオリティが低いわけで、その他の楽しみがあって初めて複合的に楽しい時間を過ごせたと思うものと考えます。
その他の楽しみとは、参加している人だったり、料理だったり、環境だったり…
例えば、一人で海に行っても楽しくないが、女の子と一緒に行ったら楽しいとか、仲の良い友達と一緒なら楽しいとか。
海に行くことが重要なんじゃなくて、誰と行くことが重要なわけですね。

ボードゲーム会なのにボードゲームを主軸として考えないのはいかがなものかと自分でも思いますが、私としては既存のボードゲームファンだけでなく、もっとたくさんの人にかる~く楽しんでもらえるようなものになったらいいのになと思うので、次回の9/18(日)のボードゲーム会からゲームのチョイスなどを再考してみたいと思います。

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