2016/9/11 すごろくやさんの寿司ボードゲーム会楽しかった!

3時間で7種類のゲームを堪能しました!(紙ペンゲーム含む)

やったゲーム
  • 紙ペンゲーム カウントダウン・フラッシュ
  • 犯人は踊る
  • ゴーストブラスター
  • かたろーぐ
  • ラブレター
  • ごいた

中でも一番面白かったのがごいた!
ごいたは「放課後さいころ倶楽部」で読んで知ってはいたんですけど、なんかデザイン地味だしと思って手を付けてなかったんですが、やってみるとなるほど面白い!
手札を配られた時点で最終系をどうするかとか、ペアになってる人が何を持ってて何を期待してるかとか、色々考える要素たくさんなのに1ゲーム数分で終わる軽さは魅力的。

ラブレターもそうですけど、少ないカード枚数でさくっとできて深みのあるエコなゲームってその面白さ以上に感心というかすごいって思ってしまいます。

というわけでゲーム会が終わった後はすごろくやさんに行ってごいた即購入。
紙ペンゲームの本は友達からプレゼントしてもらいました。
(今までやってたワードウルフのルールが微妙に違うことに気づいた。。)

あとゲシェンクも買いました。
ゲシェンクは結構好きなゲーム上位にランクされます。これで持ってるゲシェンクが二つになったので今度のゲーム会では2グループに別れてできるので楽しみです。
ゲシェンクの惜しむらくはチップがなんか持ちにくいこと。結構落としちゃうんですよね。
20枚くらいは手で握りしめておけるくらいのサイズじゃないといけないから小さくないといけないのですが、もうちょっと重さがほしいところ。10セントコインが理想的なのですが、お金使うのものなぁって感じですし、何か適当に良いものがあったら代用してみたいところです。

今週末のボードゲーム会が楽しみです。

ボードゲーム初心者は、ボードゲームを楽しみにくるわけではない。

先日友人と三人で飲みながらボードゲームやってみた時の話。


友人の中の一人はボドゲ初めてということもあって、とりあえず軽いカードゲームをいくつかやりました。

軽いのっていいですね。
ゲーム半分、酒に話に適当にやれる感じが。
ワードバスケット、ラブレターをやりました。
(最近ラブレターが頻出するのは、ケン・ニイムラデザインを買ったので可愛いだろ?と自慢したいからです。)

その後、見た目的にもボードゲームらしいものもやってもらろうと思ってカルカソンヌをやったのですが、これがどうも…。

会話がなくなってしまいました。

カルカソンヌ自体が会話を必要としないゲームなので、会話がなくなってしまうのも無理もないことですが。
個人的にはあの街を作っていく世界観とか大好きなのですが、友人は「なんかよくわからんかった」という感じ。
カルカソンヌの楽しさを伝えることが出来なかったという点では、私の説明が悪かったのもありますし、ゲームの好みは人それぞれなので何とも言えませんが、少なくともボドゲ初体験の友人はあまり楽しめなかった様子。

ボードゲーム初心者は何をもって「楽しい」と思うのか。

初めての人は”ボードゲームをプレイする”ということに対するプライオリティが低いわけで、その他の楽しみがあって初めて複合的に楽しい時間を過ごせたと思うものと考えます。
その他の楽しみとは、参加している人だったり、料理だったり、環境だったり…
例えば、一人で海に行っても楽しくないが、女の子と一緒に行ったら楽しいとか、仲の良い友達と一緒なら楽しいとか。
海に行くことが重要なんじゃなくて、誰と行くことが重要なわけですね。

ボードゲーム会なのにボードゲームを主軸として考えないのはいかがなものかと自分でも思いますが、私としては既存のボードゲームファンだけでなく、もっとたくさんの人にかる~く楽しんでもらえるようなものになったらいいのになと思うので、次回の9/18(日)のボードゲーム会からゲームのチョイスなどを再考してみたいと思います。

コミュニケーションツールとしてのボードゲーム ~バーでの出来事~

先日バーに行ったときの話。




たまに行くバーに顔を出すと、カウンターにドブルが置いてありましたのでマスター(女性)に、

私「このドブルどうしたの?」

マスター「この前きたお客さんが置いてった」

とのこと。普段からボードゲームがあるような店ではないのですが、せっかくあるので

私「もしよかったらちょっとやってみませんか?」

とカウンターに座っている男性客二人に声をかけてみました。


知らない男性客を含めた3人でゲーム開始

男性客Bさんは顔なじみでしたが、もう一人のNさんは初対面。
説明もそこそこにとりあえずやってみましょうということでドブル開始。
バーカウンターで男三人でドブルやってる姿もどうかと思いますがなかなか面白く、2回ほどやりました。
まあドブルは簡単で面白いですが、単純すぎるというところもあるので、

私「ラブレターってゲームも簡単なのでどうですか?」

と提案し、カバンからラブレターを取り出す。
一応ラブレターの世界観とルールを軽く説明して、ラブレターを開始。


ラブレターは簡単なゲームだがやってみると奥が深いということにすぐに気づいた男性客Nさんは、

男性客N「意外と深い。これ酒飲んでやるもんじゃないですね」

と面白さを実感して頂いた様子。
男性客Bさんは、初プレイなのに手札が兵士と女公爵なのに敢えて女公爵を捨てるというなかなかな高等テクニックを使ってきました。


なんだかんだ5戦ほどやった後に、女性客Yさん(私とNさんは初対面)も興味を示してきたので一緒にやりませんか?という流れでマスターも含めて5人でやることに。


初対面の女性客を交えてのラブレター

軽くルール説明をして、とりあえずやった方が早いよねってことでゲームスタート。
じゃあとりあえず私からと、スタートしたのですが手持ちの札が騎士×2枚。
結構厳しいなぁと思いつつ男性客Nさんを指定して勝負。
あえなく撃沈したので初プレイの女性二人のサポートに回ることに。
こういう相手の手札を探るようなゲームって外から見てる方が面白かったりしますね。
それからお酒を飲みながら5回~6回やりました。
1ゲーム5分もかからないで終わるので軽くて簡単でやりやすいですね。
ゲーム後は、「あの時逆にこっち出されてたら負けてたわ~」とか 「それじゃあ姫(このゲームにおけるキーカード)持ってることバレバレじゃないですか~」

などと他愛もない会話をしながら、みんなで楽しい時間を過ごしました。

ボードゲームを媒介したことによって縮まった距離感

何が言いたいかというと、バーという場所は初対面の人でも比較的話しかけやすい環境にありますが、それでも自ら話しかけることが難しかったり、ましてや会話が弾むというところに至るには時間が必要だったりします。
ですが、今回はボードゲームという媒体を通すことによって、会話だけのコミュニケーションよりも、一足飛びにぐっと距離を縮めることができたのではないかと考えます。


  私はボードゲームそのものが面白いと思う以上に、ボードゲームを通した人と人とのコミュニケーションが好きでやっています。
せっかく人が集まって対面してやるものなので、携帯ゲームなどとは違った楽しみ方をしていきたいです。


中野でボードゲーム会も、男女問わず初対面の人同士でも仲良くなれるようなイベントにしていけたらなと思っています。


画像出典元:
かわいさがたまらないシンプルな戦略カードゲーム「ケン・ニイムラ版ラブレター」レビューと感想

9/18(日)初対面でもすぐに仲良くなれる!中野でボードゲーム会 in kurumari Vol.2

中野のオムライス&ダイニングバーkurumariでやります!


◎ボードゲームをやってみたい!楽しみたい!
◎男女問わず新しい出会いが欲しい。
という方におすすめなイベントです。

ボードゲームが初めての方でも、すぐに楽しめるようなゲームを準備していますので安心して下さい。

おひとりさまでも、ゲームが始まれば自然と仲良くなれますので気軽にご参加下さい。ご近所のお友達作りにも最適です。

※ビジネス・マルチなどの勧誘は固くお断りしております。
※キャッシュフローゲームなども一切やりません。

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◆タイムスケジュール
15:00 集合
 ~  みんなでボードゲームを楽しむ。
18:00 お食事
19:00 解散

◆参加費
 3,000円(フリーソフトドリンク・お食事代含む)

◆アルコール
 500円(生ビール・ワイン・カクテルなど)

◆場所
 オムライス&ダイニングバーkurumari
 中野駅南口徒歩2分
 東京都中野区中野2-28-1中野JMビル2F

◆喫煙
 店内禁煙。外に灰皿を置いています。